Sail away!

伝えたいこと あふれる想い
心に留め はにかむばかり
分かり合えずに 通り過ぎてゆく
そんな日々には 別れを告げて

坂を一つ二つ越えてゆく
港の見える丘の上
広がるパノラマ 未来を眺める

海の向こう側
始まりを待つ世界が広がってる
誰かが待ってる
くじらの背中へと 飛び乗ったら
はにかむ言葉のシンフォニー
響かせて進むのさ

失うことを 恐れるほどに
大したモノを 得ているのかい?
赤い靴に 履き替えたら
知る人のない 知らない街へ

時には丸出しでむき出しで
君の世界を見せるのさ
出会いと別れが未来を生み出す 

海の向こう側
始まりを待つ世界が広がってる
誰かが待ってる
くじらの背中へと飛び乗ったら
はにかむ言葉のシンフォニー
響かせて進むのさ

坂を一つ二つ越えてゆく
港の見える丘の上
広がるパノラマ 
昨日にさよなら 未来が始まる 

海の向こう側
始まりを待つ世界が広がってる
誰かが待ってる

くじらの背中へと飛び乗ったら
はにかむ言葉のシンフォニー
響かせて進め!

海のむこう側
始まりを待つ世界が広がっている 
誰かが待ってる
くじらの背中へと飛び乗ったら   
はにかむ言葉よ、響き渡れ
君のメロディを奏でるのさ

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パステルフライト

深呼吸一つ 鳴り響くくしゃみ二つ
春の兆しと柔らかい風吸い込む

何かが始まる 沸き立つ街並み
根拠ない爽快感 パステルな浮遊感
裸足のまんまで
むき出しの心のままで

衣替えを済ます 懐かしい君と出会う
揺れる日差しに透き通る白い素肌

冴えるエアコンディション
待ちに待った高気圧
青い空はサンサン
隠せない高揚感
裸足のまんまで
むき出しの心のままで

進め!
変わりゆく世界に
置いてかれてしまわぬように
拓け!
再び始まる
新しい仲間とともに

冴えるエアコンディション
待ちに待った高気圧
青い空はサンサン
隠せない高揚感
裸足のまんまで
むき出しの心のままで

進め!
変わりゆく世界に
置いてかれてしまわぬように
拓け!
再び始まる
新しい仲間とともに

進め!
変わりゆく世界に
置いてかれてしまわぬように
拓け!
再び始まる
新しい仲間とともに

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Little Boy

広がる宇宙の果て 小さな空
舞い降りてきた光 だれかの魂

奇跡的な運命 背負いながら
どこかへ向かうために
君は生まれた

誰のためでもない
君の中へ道は続いていく

今、新しい世界へと
君だけの場所へと
閉ざされた扉を開き
飛び出すのさ Little Boy

限りない向こう側へ
君だけの未来へ
暗闇の時代を抜けて
歩き続けるのさ Little Boy

三百六十度が君の世界
自分の足でゆっくり
切り拓けばいい

一つずつ夢の欠片集め
空へ解き放て!

今、新しい世界へと
君だけの場所へと
閉ざされた扉を開き
飛び出すのさ Little Boy

限りない向こう側へ
君だけの未来へ
暗闇の時代を抜けて
歩き続けるのさ Little Boy

夜明け空にスターダスト
願い事はなあに?
夢見るドリーマー
行く手を遮る奴らを皆蹴散らして
前を向け! 突き進め!
空を見上げて

新しい世界へと
君だけの場所へと
閉ざされた扉を開き
飛び出すのさ Little Boy

限りない向こう側へ
君だけの未来へ
暗闇の時代を抜けて
歩き続けるのさ

新しい世界へと
君だけの場所へと
閉ざされた扉を開き
飛び出すのさ Little Boy

限りない向こう側へ
君だけの未来へ
暗闇の時代を抜けて Little Boy

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エンドレス・ヒルクライム

朝の気配 かすかに東の空
アスファルトの上を滑り出す
いま始まる束の間の一人旅
まだ静かな街をそっと通り抜けて

高く空の上までペダルを回せ
丘を越えて
終わらない坂道はどこにもないから
そうさ、もっと駆け上がれ
風になれ

白くにじむ 朝もやと街灯り
頬を叩く 飾り気のない風
山手通り 四角い氷の壁
重めのギア入れる
きしむ身体乗せて

高く空の上までペダルを回せ
丘を越えて
終わらない坂道はどこにもないから
そうさ、もっと駆け上がれ
風になれ

重力に逆らえば逆らうほど
世界が溶けていく
僕は僕に近づく

高く空の上までペダルを回せ
丘を越えて
終わらない坂道はどこにもないから
そうさ、もっと駆け上がれ

高く空の上までペダルを回せ
丘を越えて
終わらない坂道はどこにもないから
そうさ、もっと駆け上がれ
そうさ、もっとペダル回せ

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ロマンス列車に乗って

眠ることない街のロマンス列車
リザーブシート 二人旅が始まる
汽笛鳴らして走る

世田谷抜けて 多摩川越えて
相模野に入れば
星を遮る大きな山が 迎えてくれる

今宵は君を連れてホームウェイ
夜汽車に乗って揺られて
見慣れた街へ
二人で愛の雫抱えて
走るのさ 月灯りを浴びて

光の列が山の中へ消えてく
大きな橋を息を切らして渡る
汽笛を鳴らして走る

小さな街を通り過ぎたら
空は広く高く
静かな夜と南の風が
迎えてくれる

今宵は君を連れてホームウェイ
夜汽車に乗って揺られて
見慣れた街へ
二人で愛の雫抱えて
走るのさ 月灯りを浴びて

時間が止まる 家路を急ぐ
今宵はさよなら、おやすみ!

今宵は君を連れてホームウェイ
夜汽車に乗って揺られて
見慣れた街へ
二人で愛の雫抱えて

走るのさ 月灯りを浴びて
走るのさ 月灯りを浴びて
走るのさ 月灯りを浴びて

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Primavera

春の嵐 胸の奥に吹き荒れ
君の姿 瞳の中霞んでく

Primavera 夢のような日々は
もっと、そう、ずっと遠く
遥か彼方 風と共に誰かの元へ

水溜りに君の姿映して
想い綴るための言葉みつけても

Primavera 夢のような日々は
もっと、そう、ずっと遠く
遥か彼方 風と共に誰かの元へ

Primavera 夢のような日々は
もっと、そう、ずっと遠く
遥か彼方 風と共に誰かの元へ

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Rain

ねずみ色の空が
重たそうな雲を次々と集めてる
泳げそうなほどに湿った風が舞う
空が降りてくる

壁のような空気
閉ざされた世界
埃にまみれた身体にはちょうどいい

It rains rain
It rains rain
It rains rain
乾いた心に雨よ降れ

It rains rain
It rains rain
It rains rain
乾いた心に雨よ降れ

ひび割れた大地に
今にも枯れそうな草木が刺さってる
終わりかけの夏に
花びらをかざして空を仰いでる

壁のような空気
閉ざされた世界
埃にまみれた身体にはちょうどいい

It rains rain
It rains rain
It rains rain
乾いた心に雨よ降れ

It rains rain
It rains rain
It rains rain
乾いた心に雨よ降れ

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さよならブルー

ひさかたぶりに取れた休みの日
スクーターに乗って静かなビーチへ
南を目指して走ってゆく

街の隙間を通り抜けたら
ほのかな潮騒迎えにくるのさ
エンジンを切って耳を澄ます

さよならブルーな日
時を止める夏のsunshine
ため息は空へ
放り投げしまえ今日は
波の歌に揺れながら

全方位から降り注いでは
裸の果実を焦がし続ける
光の束が舞い降りてくる

砂の絨毯敷きつめられた
世界の果てで一人おやすみ
夢の中で女神と戯れよう

さよならブルーな日
時を止める夏のsunshine
悲しみは海へ
投げ捨ててしまえばいいさ
波の歌に揺れながら

やがていつかはオレンジに染まり
水平線が空を支配する
太陽は帰り支度をする

海に背を向け宇宙の裏へ
寂しげな眼で星空を招く
またいつか会える日を信じてる

さよならブルーな日
時を止める夏のsunshine
ため息は空へ
放り投げしまえ今日は
波の歌に揺れながら

さよならブルーな日
時を止める夏のsunshine
悲しみは海へ
投げ捨ててしまえばいいさ
波の歌に揺れながら
波の歌に揺れながら
波の歌に揺れながら

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Starless

狭い空を雨が落ちる
水を弾く音が響く
そのリズムの意味を探す
何のメッセージ?

線路降りた僕の横を
風とともに駆け抜けてゆく
ありきたりの言葉もなく
君の背中 見送るだけ

ただ同じ未来を見て
ただ進めばいい
そんなことをずっと
思っていたけれど

規則正しく点滅してる
赤や青のにじんだ光
唸りをあげ走り抜ける
回送列車

駅の灯り不意に消える
家路急ぐ人影もなく
戻るための勇気さえも
絞り出せず佇むだけ

ただ同じ景色を見て
ただ過ごせばいい

でも君は旅立ち
僕はここに一人

今もまだ時は止まったまま
誰の声もすり抜けてゆき
黒い空 嘆いていた
星は見えない

この雨が止んだら また始めよう
新しい風に包み込まれ

星のない夜に別れを告げ
星のない夜に別れを告げ

戻れない 戻らない
戻れない 戻らない
戻れない 戻らない
戻れない 戻らない

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空飛ぶサブマリン

サブマリーナ 星の溶けるような夜に
その涙 誰に見せることもなく
サブマリーナ 空に恋い焦がれて
浮かぶ月を夢見る

サブマリーナ 深く沈み込む影に
飛びたいな 行くあてもなく漂う
サブマリーナ 空は遥か遠く
光る雲を夢見る

浮かびたい 浮かびたい
浮かびたい 風あつめ
無重力の箱船に乗る

サブマリーナ 空に恋い焦がれて
浮かぶ月を夢見る

Lalala

 

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