ひさかたぶりに取れた休みの日
スクーターに乗って静かなビーチへ
南を目指して走ってゆく

街の隙間を通り抜けたら
ほのかな潮騒迎えにくるのさ
エンジンを切って耳を澄ます

さよならブルーな日
時を止める夏のsunshine
ため息は空へ
放り投げしまえ今日は
波の歌に揺れながら

全方位から降り注いでは
裸の果実を焦がし続ける
光の束が舞い降りてくる

砂の絨毯敷きつめられた
世界の果てで一人おやすみ
夢の中で女神と戯れよう

さよならブルーな日
時を止める夏のsunshine
悲しみは海へ
投げ捨ててしまえばいいさ
波の歌に揺れながら

やがていつかはオレンジに染まり
水平線が空を支配する
太陽は帰り支度をする

海に背を向け宇宙の裏へ
寂しげな眼で星空を招く
またいつか会える日を信じてる

さよならブルーな日
時を止める夏のsunshine
ため息は空へ
放り投げしまえ今日は
波の歌に揺れながら

さよならブルーな日
時を止める夏のsunshine
悲しみは海へ
投げ捨ててしまえばいいさ
波の歌に揺れながら
波の歌に揺れながら
波の歌に揺れながら