伝えたいこと あふれる想い
心に留め はにかむばかり
分かり合えずに 通り過ぎてゆく
そんな日々には 別れを告げて

坂を一つ二つ越えてゆく
港の見える丘の上
広がるパノラマ 未来を眺める

海の向こう側
始まりを待つ世界が広がってる
誰かが待ってる
くじらの背中へと 飛び乗ったら
はにかむ言葉のシンフォニー
響かせて進むのさ

失うことを 恐れるほどに
大したモノを 得ているのかい?
赤い靴に 履き替えたら
知る人のない 知らない街へ

時には丸出しでむき出しで
君の世界を見せるのさ
出会いと別れが未来を生み出す 

海の向こう側
始まりを待つ世界が広がってる
誰かが待ってる
くじらの背中へと飛び乗ったら
はにかむ言葉のシンフォニー
響かせて進むのさ

坂を一つ二つ越えてゆく
港の見える丘の上
広がるパノラマ 
昨日にさよなら 未来が始まる 

海の向こう側
始まりを待つ世界が広がってる
誰かが待ってる

くじらの背中へと飛び乗ったら
はにかむ言葉のシンフォニー
響かせて進め!

海のむこう側
始まりを待つ世界が広がっている 
誰かが待ってる
くじらの背中へと飛び乗ったら   
はにかむ言葉よ、響き渡れ
君のメロディを奏でるのさ